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2020年9月1日火曜日

不公平でいい加減なスキル評価をもう許さない!

新東京郵便局 第二普通郵便部は
もう無視できない!

Uさんの不当なスキル評価を
もう無視できない!

7/30 第4回団体交渉
不公平でいい加減なスキル評価を
もう許さない!


 新東京郵便局で働く仲間のみなさん、酷暑の中、お仕事お疲れ様です!先日、3階のゆうパックでコロナ感染者が出ました。コロナ対策は万全に行われていますか?利益優先で労働者の健康が軽視されていないでしょうか?
 7月30日、新東京郵便局との第4回団体交渉を行ないました。そこで組合は、東京都労働委員会の「あっせんメモ」でようやく明らかになった「A有の基準」は、Uさんがいつもやっていることだという明らかな事実をつきつけたのです!
 団交を開始してから1年。局は、事実を認める以外に、もういかなる道もありません!

Uさんが書いた1カ月間の仕事の記録が「本当のこと」を明らかにしています!

 6月16日の東京都労働委員会のあっせんで、第二普通郵便部の「A有の評価基準」をようやく明らかにさせたことは、前回のニュースで皆さんにお伝えしました。
 局がこれまで、Uさんの仕事を見てもいないのに、難クセとしかいいようのない「評価」を押しつけてきたことに怒りを感じます。

スキル評価で低賃金を固定化するな!

 今、新東京郵便局もその他の郵便局も、非正規社員が実務の中軸を担っています。3年働けば、仕事をすべて理解したベテラン労働者です。本来ならば正規社員にして当然なのです!スキル評価を口実にした低賃金の固定化は許せません!

ひとりで悩まないで、気軽にご相談ください。あなたの連絡を待っていますよ! 話をしましょう!

2020年8月20日 発行
合同・一般労働組合全国協議会
東京中部ユニオン



経営失策のツケを労働者に押し付けるな!
「1万人削減」=非正規切り捨てを許さない!


かんぽ不正の最大の責任者は、政府と経営陣だ!
6人の社員を懲戒解雇して、前社長は辞任で済ますのか!


 日本郵政グループの3社長は7月29日に記者会見し、2社の執行役員を含む573人の懲戒処分を決めたと発表しました。このうち6人は懲戒解雇です。一方、郵政グループトップとしての責任は、前社長が辞任したことで取ったとのことで、何の制裁もなし! ふざけんな!
 本社や支社の営業責任者、郵便局長らは、戒告や訓戒の軽い処分だ!
 なぜ不正がここまで拡大したのか?日本郵政は、かんぽ生命の契約が大きく成長していると強引に見せかけて、その株式の売却を進めようとしたのです。
 そのために、新規契約を大量に獲得した社員に対して、極端に偏った営業手当・人事評価を出す体系にし、不適切な営業手法で実績を上げた郵便局員に旅行などの「ご褒美」を与え、上司が「これを見習え!」と強制してきたのです。これは、政府と、日本郵政経営陣によって仕組まれた「計画犯罪」なのです!

Uさんは、「やっていない」と言わせないために1カ月間、毎日その日の作業記録をつけて、団交で、臼井総務部長と小野寺二普部長に、それを通知しました。どうして、ここまでやらなければ認めないのか?!非正規社員を軽い存在と見ているんじゃないのか?!

ついに不振のトール社売却!
6200億円の損失も労働者に押し付けか?


 8月4日に郵政は、2015年に6200億円という巨額で買ったオーストラリアの物流会社・トール社を、業績不振のため売却すると発表しました。購入した時の額は市場価格の1・5倍の金額と言われ、今は持参金を付けなければ誰も買わないと言われているのです。
 たった5年でこのありさま。なぜこんな企業を買ったのか?
 この年にゆうちょ銀行、かんぽ生命保険が上場していて、「国際物流」の会社を買ったことを、株を売るために内外の投資家にアピールするパフォーマンスの意味としか考えられないと言われています。本当にあきれます!
 私たち労働者の労働が生み出した6200億円を株を売るために使い、ドブに捨てたのです!

労働者を犠牲にするな!
JP労組本部の人員削減協力を許さない!


 2011年、ゆうパック・ペリカン便の統合に失敗して1050億円の損失を出した時、1万3千人を超える非正規社員が解雇されました。
 今回の損失額はその比ではありません。すべては経営者の責任です。
 JP労組本部は、人員削減に会社と協力すると3月に報じられました。
 こんなのは労働組合ではない!東京中部ユニオンに入ろう!

ビラへのリンク


2020年8月17日月曜日

郵政労働者部会 2020年8月17日発行

 
現場の人員 もっと増やせ
コロナ感染拡大の中で

要員削減などもっての外!

 
 郵政労働者のコロナ感染が拡大しています。8月に入ってだけでも、新東京局、大森局、新越谷局、沖縄・豊崎局と那覇東局、新福岡局、大分・中津局、大阪・茨城庄局と柏原局と阿倍野局、横浜桂台局、京都中央局、兵庫・三田局、倉敷局、日本郵便輸送・福岡営業所など、とどまることを知りません。
 郵政当局は感染者が出るたびに、「保健所と連携の上、必要な措置を適切に講じる」とコメントするのみですが、職場の感染予防対策は圧倒的に不十分です。そして、それ以上に深刻なのが要員不足です。安心して休める人員が現場にいません。
 その上、「1万人職員削減案」まで飛び出し(3月24日の日経新聞)、「仕事は増えるのに、働く人が減っていくというブラック企業化が、ますます進む可能性」 (荻原博子著『「郵便局」が破綻する』)とまで言われています。
 郵便業務を誇りをもって担えるように、私たちは「1万人削減」に反対し、コロナ安全対策と大幅な要員拡充を求めます。
 
 
ストライキで命と生活守る
労働組合で団結して声をあげよう!

 
 新型コロナウイルス感染が全世界的に拡大する中、あらゆる国・地域で生きるための決起が巻き起こっています。
 米・イリノイ州の医療センターで働く看護師720人が、患者のための安全なケアを求めて7月4日からストに決起しました(写真①)。スローガンは、「私たちを『ヒーロー』と呼ぶのなら、それに見合った待遇を」。ブラジルでは4月27日、「医療がないがしろにされている!」と怒り、看護師たちがストに立ちました(同②)。
 そして日本の地でも7月10日、千葉の医療労働者の労組がボーナス減額などに抗議してストを決行し、大きな話題となりました(オモテ写真)。6月2日には、介護・保育ユニオンの組合員が職場環境改善を訴えてストを行っています(同③)。7月26日には、「闘う労働運動つくろう」を掲げた動労千葉などの呼びかける集会が730人の結集で成功しました(同④)。
 医療・福祉・介護・保育など、これまで徹底的に低賃金・非正規職化・長時間労働を強いられてきた職場から反乱が始まっています。労働組合は自分と仲間の生活・権利を守るために存在します。労働組合で団結し、ストライキで命と生活を守ろう!

全国労組交流センター郵政労働者部会
2020年8月17日発行


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だんけつ銀座 No.102

  

 

安全対策に名を借りた
労務管理は事故の元

 

指導する人間のあるべき姿

 とある、山岳会では、後輩の指導で、先輩は、後輩よりも重い荷物を背負って指導するそうだ。なぜか。「自分で出来もしないくせに、後輩には無理を強いる。」そうした、いい加減さは、命の危険を伴う登山では通用しないからだ。
 さて、私たちの職場の指導はどうか?
 誰もが思う狭すぎる駐車場。電気自動車の充電器設置でさらに狭くなった。新車になったせいか、これまでちょっとのキズでも、うるさく言ってきた。配達カバンや、腰に下げた携帯端末が当たってキズがつく。
 会社は、スペース確保の間引きをするなり、何も考えないのか?
 ちょっと前までは、左にハンドルを切って、タイヤを曲げて駐車しろと言っていた。出口のUターン禁止しかりだ。
 「仕事がやりずらいことを強制しておいて、なにかミスをすれば鬼の首をとったような顔をする会社はなんなんだ!」「まずは、自分が言ったことをやって手本を見せてくれ。」これが現場の声だ。

 

みんながキライな言葉
隠ぺい もみ消し

 政治の世界は当たり前。モリカケもそうだよね。お偉方の得意技は「記憶にありません」どこも同じだ。
 コロナ感染400人越え!最初から検査してれば分かったはず。安倍のマスクふざけるな!
 何かあったら、いつも現場のせい?やってらんないよ。世の中、フェアーでなくてはね。

2020年8月3日(月)
だんけつ編集委員会(JP労組東京銀座支部・組合員有志)

 




 

2020年7月16日木曜日

郵政部会ビラ200715




コロナ感染が再拡大する中…
「1万人削減」はありえない!!


(ビラの感想や職場状況、またビラに載せてほしいことなどを、気軽にお寄せください。電話・メールどちらでも結構です)
全国労組交流センター郵政労働者部会


非正規ユニオン新東京ビラ(20年7月)




新東京郵便局第二普通郵便部
6/16
東京都労働委員会あっせんで
Uさんのスキル評価が
不当であることが
ついに明らかになりました!


 郵便局で働く仲間のみなさん!
 郵政非正規ユニオンは、6月16日の東京都労働委員会の2回目のあっせんで、新東京郵便局が逃げ回り続けてきた第二普通郵便部のスキル評価の具体的な評価基準を明らかにさせました!
 局側が昨年6月27日の1回目の団体交渉以来言ってきたことは全部デタラメだったことが、完全に明らかになったのです!
 そして驚くべきことに、明らかにされたその「基準」は、Uさんがいつも当たり前にやっていることなのです!局側は、ウソにウソを重ねて「できていない」と主張してUさんを侮辱し、Uさんだけスキル評価を上げないということを続けてきたのです。
 ゼッタイに許せません!
 新東京局と第二普通はUさんに謝罪し、デタラメなスキル評価をただちに修正すべきです!
 すべての仲間のみなさん! 局は仕事をまともに見てもいないし、「評価」は本当にいい加減です!
 あきらめるのはやめて、郵政非正規ユニオンといっしょに「一体何を評価しているんだ!」と追及しよう! 詳しくはウラ面に!

 「A有」が複数回になると時給が上がっていくことになったけど、このいい加減な評価制度をどうするんだ?!

 団交で明らかになったことは、まじめに働いても、会社はまとにもにそれを見てもないし、スキル評価はそれとまったく関係なく、勝手に決めているということです。
 20年働いていてもB止まりという人もいるし、「機械を使わない部はB止まり」と勝手に会社が決めているとも言われています。
 会社は、仕事とはまったく関係なく「評価」をつけて、あたかも仕事ぶりがよくないかのように思わせ、低賃金を強制しているのです! こんなインチキで、時給にも極端な差が発生する! このインチキを一緒に暴こう!


合同・一般労働組合全国協会
郵政非正規ユニオン
yusei.hiseiki.union@gmail.com